向原新田村(読み)むかいはらしんでんむら

日本歴史地名大系 「向原新田村」の解説

向原新田村
むかいはらしんでんむら

[現在地名]豊野町大字大倉(おおくら)

大倉村の南部、鳥居(とりい)川を渡って神代(かじろ)村に通ずる道に沿った大倉村の枝郷。宝暦一〇年(一七六〇)の大倉村免相定(芳川段三郎氏蔵)に「五十一石六斗九升五合 向原風坂新田」とみえ、天明七年(一七八七)の本多豊後守領知郷村高辻帳(伊藤長治氏蔵)には、大倉村枝郷向原新田村として村高二四石余が記載されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む