吟箋(読み)ギンセン

精選版 日本国語大辞典 「吟箋」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐せん【吟箋】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌を書くのに用いる紙。詩箋。
    1. [初出の実例]「上従公侯士庶、競借光燄吟箋」(出典:六如庵詩鈔‐二編(1797)六・織田士猛篆刻歌)
    2. [その他の文献]〔范成大‐東宮寿詞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む