吟酔(読み)ぎんすい

普及版 字通 「吟酔」の読み・字形・画数・意味

【吟酔】ぎんすい

詩を吟じ、酒に酔う。宋・梅尭臣〔韻に依り、永叔(欧陽脩)の~雑言に和す〕詩 但だ自ら吟して、世と(たが)ふ 此の外事、皆知る(な)し

字通「吟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 外事 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む