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否目 イヤメ

デジタル大辞泉の解説

いや‐め【否目】

[名・形動ナリ]悲しそうな目つき。また、悲しげなさま。
「うちひそみつつ泣くを…なぞ斯く―なると、憎くをこにも思ふ」〈東屋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いやめ【否目】

( 名 ・形動ナリ )
涙にうるんだ目。また、悲しそうな目つきをしているさま。 「 -になむなり給へる/源氏 早蕨」 「 -なる子供のやうにうちひそまり給ふ/栄花 浅緑

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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