含資産(読み)ふくみしさん

精選版 日本国語大辞典 「含資産」の意味・読み・例文・類語

ふくみ‐しさん【含資産】

  1. 〘 名詞 〙 企業資産の価額が帳簿上の価額を上回る場合のその差額減価償却進行インフレによる評価益が隠されている場合に生じ、会計学上は、秘密積立金という。〔脂のしたたり(1962)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む