含資産(読み)ふくみしさん

精選版 日本国語大辞典 「含資産」の意味・読み・例文・類語

ふくみ‐しさん【含資産】

  1. 〘 名詞 〙 企業資産の価額が帳簿上の価額を上回る場合のその差額減価償却進行インフレによる評価益が隠されている場合に生じ、会計学上は、秘密積立金という。〔脂のしたたり(1962)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む