含資産(読み)ふくみしさん

精選版 日本国語大辞典 「含資産」の意味・読み・例文・類語

ふくみ‐しさん【含資産】

  1. 〘 名詞 〙 企業資産の価額が帳簿上の価額を上回る場合のその差額。減価償却の進行、インフレによる評価益が隠されている場合に生じ、会計学上は、秘密積立金という。〔脂のしたたり(1962)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む