吸寄る(読み)すいよる

精選版 日本国語大辞典 「吸寄る」の意味・読み・例文・類語

すい‐よ・るすひ‥【吸寄】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 吸うように、また、吸われるように近づいて集まる。
    1. [初出の実例]「一本の葦の根に吸(ス)ひ寄(ヨ)る小泡を」(出典:どぜう地獄(1924)〈岡本一平〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む