精選版 日本国語大辞典 「吹き交わす」の意味・読み・例文・類語
ふき‐かわ・す‥かはす【吹交】
- [ 1 ] 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 風があちらこちらから入り乱れて吹く。吹きかう。
- [初出の実例]「しるらめや宿の梢をふきかはす風につけてもおもふ心を」(出典:長秋詠藻(1178)中)
- [ 2 ] 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 笛などを互いに吹き合わす。
- [初出の実例]「かくてれいの君だちは、ことひき、しもべわらはふえふきかはす」(出典:宇津保物語(970‐999頃)吹上上)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...