吹抜(読み)ふきぬけ

精選版 日本国語大辞典 「吹抜」の意味・読み・例文・類語

ふき‐ぬけ【吹抜】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① さえぎるものがなく、風が自由に吹き通ること。また、その所。吹きはらい。
    1. [初出の実例]「ふきぬけの堂だもの」(出典:歌舞伎・四天王産湯玉川(1818)三立)
  3. ② 特に、建物の内部で、天井をなくして上下階をひと続きにした構造。
    1. [初出の実例]「八層楼のアメリカ式建築で、中央に最上階迄吹きぬけの大広間があり」(出典:新版大東京案内(1929)〈今和次郎〉東京の顔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む