吹雪月(読み)フブキヅキ

デジタル大辞泉 「吹雪月」の意味・読み・例文・類語

ふぶき‐づき【吹‐雪月】

《白い卯うの花を雪に見立てた語かという》陰暦5月の異称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「吹雪月」の意味・読み・例文・類語

ふぶき‐づき【吹雪月】

  1. 〘 名詞 〙 ( 白い卯の花を雪に見立てた語かという ) 陰暦五月の異称。
    1. [初出の実例]「ほととぎす初音の後も吹喜月猶あかなくにをち帰りなけ〈鴨長明〉」(出典:蔵玉集(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む