呈芸(読み)ていげい

普及版 字通 「呈芸」の読み・字形・画数・意味

【呈芸】ていげい

技芸を披露する。〔避暑録話、上〕晏元客を喜び、未だ嘗(かつ)て一日も燕飮せずんばあらず。~稍(やうやく)闌(たけなは)にして、ち(歌楽を)罷(はいけん)して曰く、汝が曹、すること已に(あまね)し。吾も當(まさ)にせんと欲すと。乃ち筆札をして、相ひ與(とも)に詩を賦す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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