

に作り、口+
(てい)。口は祝
を収める器の
(さい)。これを高く掲げて挺立し、神に呈して祈ることをいう。〔説文〕二上に「
らかなり」、〔広雅、釈詁一〕に「解くなり」とするが、その用義例はなく、呈上・露呈などの意に用いる。
は側身形で、その正面形は
(かん)。
は
饉(ききん)のときに、巫が
(祝
の器)を捧げて、焚殺される形である。
と通じ、たくましうする、とおる。
シメス・アラハス・ノブ・ヲシフ・イタル・サトル・タマフ・アソブ・タヒラカニ・トク・シム・ナラフ・アキラカニ・ママ・ミル・モテアソブ・タヒラカナリ 〔字鏡集〕
シム・ナラフ・アキラカニ・タヒラカ・マナブ・シルス・ウバフ・ミル・アソブ・ノブ・ママ・ミル・アラハス・アタフ・タマフ・トク・ヲシフ・マウス・イタル・タテマツル・シメス
声として
・
(程)・
(聖)など八字を収める。
二下は「
ずるなり」と訓するが、おそらく過甚の意で、みだりに神に祈り、神を煩わす意であろう。
は聞の初形に祝
の器を加えた形であるから、
声の字ではない。
dyeng、
thjengは声近く、
は〔説文〕八上に「但なり」とあり、肩はだを脱いで肌をあらわす意。
に露呈の意がある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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