呉竜軒那歳(読み)ごりょうけん なさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「呉竜軒那歳」の解説

呉竜軒那歳 ごりょうけん-なさい

1832-1862 江戸時代後期の狂歌師
天保(てんぽう)3年生まれ。質店につとめるかたわら,尽語楼内匠(じんごろう-たくみ)らにまなぶ。のち2代絵馬屋額祐(がくすけ),宝亭一笑とともに月並会の判者となり,長能連(ながのれん)とよばれた。3代絵馬屋額祐の兄。文久2年7月11日死去。31歳。江戸出身。姓は星野通称は政吉,勝蔵。初号は玉川亭政好。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む