告げ諭す(読み)ツゲサトス

デジタル大辞泉 「告げ諭す」の意味・読み・例文・類語

つげ‐さと・す【告げ諭す】

[動サ五(四)]よく言い聞かせる。説諭する。「事のよしあしを―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「告げ諭す」の意味・読み・例文・類語

つげ‐さと・す【告諭】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 さとし聞かせる。言い聞かせる。説諭する。
    1. [初出の実例]「諸子に告諭(ガウユ)(〈注〉ツケサト)して、もろもろ患難をとく」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む