呑酸(読み)ドンサン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「呑酸」の意味・読み・例文・類語

どん‐さん【呑酸】

  1. 〘 名詞 〙 酸を含む胃液が口内に逆流すること。胃酸過多症などの人に多くみられる。
    1. [初出の実例]「呑酸吐酸、皆湿熱、大要初起宜二反折一」(出典:医学入門(1666)巻四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む