周旋人(読み)しゅうせんにん

精選版 日本国語大辞典 「周旋人」の意味・読み・例文・類語

しゅうせん‐にんシウセン‥【周旋人】

  1. 〘 名詞 〙 あっせん、とりまとめなどをする人。また、それを業とする人。きもいり。世話人周旋。周旋方。周旋者。ブローカー
    1. [初出の実例]「馴れぬことにて世話をする周旋人(シウセンニン)によい事され」(出典:歌舞伎・水天宮利生深川(筆売幸兵衛)(1885)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む