周産期心筋症(読み)シュウサンキシンキンショウ

デジタル大辞泉の解説

しゅうさんき‐しんきんしょう〔シウサンキシンキンシヤウ〕【周産期心筋症】

心疾患既往歴のない女性が出産前後に突然発症する原因不明の心筋疾患。妊娠中から分娩後5か月以内に心不全症状が現れる。息切れ・咳(せき)・全身のむくみ倦怠感などの症状が続く場合は、早めに受診することが望ましい。産褥(さんじょく)心筋症

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

公示地価

地価公示法(昭和44年法律第49号)に基づき、国土交通省が毎年1回公示する標準地の価格のこと。「住宅地」「商業地」「宅地見込地」「準工業地」「工業地」「市街化調整区域内宅地」「市街化調整区域内林地」に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

周産期心筋症の関連情報