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周産期心筋症 シュウサンキシンキンショウ

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デジタル大辞泉の解説

しゅうさんき‐しんきんしょう〔シウサンキシンキンシヤウ〕【周産期心筋症】

心疾患の既往歴のない女性が出産前後に突然発症する原因不明の心筋疾患。妊娠中から分娩後5か月以内に心不全の症状が現れる。息切れ・咳(せき)・全身のむくみ・倦怠感などの症状が続く場合は、早めに受診することが望ましい。産褥(さんじょく)心筋症。

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監修:松村明
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