周産期心筋症(読み)シュウサンキシンキンショウ

デジタル大辞泉 「周産期心筋症」の意味・読み・例文・類語

しゅうさんき‐しんきんしょう〔シウサンキシンキンシヤウ〕【周産期心筋症】

心疾患既往歴のない女性が出産前後に突然発症する原因不明の心筋疾患。妊娠中から分娩後5か月以内に心不全症状が現れる。息切れせき全身のむくみ・倦怠感などの症状が続く場合は、早めに受診することが望ましい。産褥さんじょく心筋症。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む