周防瀬戸のタコ(読み)すおうせとのたこ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「周防瀬戸のタコ」の解説

周防瀬戸のタコ[水産]
すおうせとのたこ

中国地方、山口県の地域ブランド。
主に山口県南東の瀬戸内海海域(周防瀬戸)で漁獲される。周防瀬戸は複雑な地形をしており、餌となる貝・エビ・カニ・魚などの餌が多い。また、水深や潮流の関係で、水温も夏涼しく冬暖かい特性がある。周防瀬戸のタコは、足が太く身がやわらかいのが特徴。主にたこつぼ漁業で漁獲される。活かしたまま市場へ出荷される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む