精選版 日本国語大辞典 「呪呪」の意味・読み・例文・類語
のろのろ‐
し【呪呪】
- 〘 形容詞シク活用 〙 のろいたくなるほど憎い。いまいましい。のろわしい。恨めしい。
- [初出の実例]「あなのろのろしの御事や、かくのみ思しわたるけに、御心地もかかるにや」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)五)
呪呪の派生語
のろのろし‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
呪呪の派生語
のろのろし‐さ- 〘 名詞 〙
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新