味岡三伯(読み)あじおか さんぱく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「味岡三伯」の解説

味岡三伯 あじおか-さんぱく

?-? 江戸時代前期-中期医師
京都の人。饗庭(あえば)東庵にまなび,井原道閲(どうえつ),浅井周伯,小川朔庵,岡本一抱ら味岡四傑をそだてた。著作享保(きょうほう)11年(1726)刊の「黄扁性理真誥(こうへんせいりしんこう)」や「味岡三伯切紙」「味岡流薬性修治」などがある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む