井原道閲(読み)いはら どうえつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井原道閲」の解説

井原道閲 いはら-どうえつ

1649-1720 江戸時代前期-中期医師
慶安2年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。味岡三伯にまなび,医書古典に精通した。京都で開業し,門弟におしえた。享保(きょうほう)5年10月23日死去。72歳。名は主信。著作に「医学三臓弁」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む