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味煎 ミセン

大辞林 第三版の解説

みせん【味煎】

甘葛あまずらの煎じ汁。昔、砂糖のない時代の甘味料。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の味煎の言及

【甘葛】より

…中世後期に砂糖の輸入がはじまり,近世になってその国内生産が増大するとともに,位置をゆずって消滅した。アマズラと呼ぶ植物からとった汁を煮つめたもので,甘葛煎(あまずらせん),味煎(みせん)とも呼ばれた。原料植物のアマズラについては諸説があり,ツタの1種とかアマチャとかいわれるが,ツタが正しいようである。…

※「味煎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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