呼ぶ子の笛(読み)ヨブコノフエ

精選版 日本国語大辞典 「呼ぶ子の笛」の意味・読み・例文・類語

よぶこ【呼子】 の 笛(ふえ)

  1. 人を呼ぶ時などに、合図として吹き鳴らす小さい笛。よぶこ。よびこ。よぶこぶえ。よびぶえ。よぶこどり
    1. 呼子の笛〈義士随筆〉
      呼子の笛〈義士随筆〉
    2. [初出の実例]「早裏門に呼子の笛」(出典:浄瑠璃・仮名手本忠臣蔵(1748)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む