命を懸ける(読み)イノチヲカケル

デジタル大辞泉 「命を懸ける」の意味・読み・例文・類語

いのち・ける

命を捨てる覚悟物事に立ち向かう。「新しい研究に―・ける」「―・けた恋」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「命を懸ける」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 を 懸(か)ける

  1. 物事に全生命を打ち込む。命がけで物事をする。また、命をあずけてたよる。生死を任せる。命を張る。
    1. [初出の実例]「いかが、いのちをかけ給へるやうなり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む