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和気基康 わけの もとやす

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

和気基康 わけの-もとやす

?-? 平安時代後期の医師。
和気重頼(しげより)の子。権(ごんの)侍医,典薬頭(てんやくのかみ)兼越後権介(えちごのごんのすけ),主水正(もんどのかみ)などをつとめる。久安5年(1149)鳥羽(とば)上皇を治療した。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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