和田信夫(読み)わだ しのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田信夫」の解説

和田信夫 わだ-しのぶ

1886-1940 大正-昭和時代前期の新聞記者
明治19年10月25日生まれ。大正2年大阪朝日新聞社にはいり,経済部長をへて論説委員,副主筆,取締役となる。経済面に六灘子の号で「財界六感」を連載。昭和15年8月17日死去。55歳。千葉県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む