事典 日本の地域ブランド・名産品 「和重喜ながし」の解説
和重喜ながし[染織]
わえきながし
桐生市で製作されている。第2次世界大戦後、日本画や水墨画を描いた晴着をつくり始め、1981(昭和56)年に技術を確立。正絹の着地に下絵なしで直接水墨画の世界を描き出す。群馬県ふるさと伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...