事典 日本の地域ブランド・名産品 「和重喜ながし」の解説
和重喜ながし[染織]
わえきながし
桐生市で製作されている。第2次世界大戦後、日本画や水墨画を描いた晴着をつくり始め、1981(昭和56)年に技術を確立。正絹の着地に下絵なしで直接水墨画の世界を描き出す。群馬県ふるさと伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...