事典 日本の地域ブランド・名産品 「和重喜ながし」の解説
和重喜ながし[染織]
わえきながし
桐生市で製作されている。第2次世界大戦後、日本画や水墨画を描いた晴着をつくり始め、1981(昭和56)年に技術を確立。正絹の着地に下絵なしで直接水墨画の世界を描き出す。群馬県ふるさと伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...