哀吟(読み)あいぎん

精選版 日本国語大辞典 「哀吟」の意味・読み・例文・類語

あい‐ぎん【哀吟】

  1. 〘 名詞 〙 悲しげに鳴いたり、悲しげに詩歌を口ずさむこと。
    1. [初出の実例]「哀吟」(出典:伊呂波字類抄(鎌倉))
    2. [その他の文献]〔魏志‐管輅伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「哀吟」の読み・字形・画数・意味

【哀吟】あいぎん

かなしげに鳴く。魏・曹植〔雑詩雁(こがん)飛んで南に(ゆ)き (よぎ)りて長く哀吟す 翹思して人をふ 願はくはを托せんと欲す

字通「哀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む