品懸かり(読み)しなかかり

精選版 日本国語大辞典 「品懸かり」の意味・読み・例文・類語

しな‐かかり【品懸・科懸】

  1. 〘 名詞 〙 能の演技から自然に現われてくる風情。
    1. [初出の実例]「舞にも、手は習へる形木(かたぎ)、しなかかりは上手のものなり」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む