哨務(読み)しょうむ

精選版 日本国語大辞典 「哨務」の意味・読み・例文・類語

しょう‐むセウ‥【哨務】

  1. 〘 名詞 〙 見張りのつとめ。哨戒の勤務。
    1. [初出の実例]「哨務は重大なり。一軍の安危を担ひ、一隊の軍紀を代表す」(出典:戦陣訓(1941)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む