哮吼(読み)こう(かう)こう

普及版 字通 「哮吼」の読み・字形・画数・意味

【哮吼】こう(かう)こう

たけりほえる。〔博物志、三、異獣後魏の武頓(ぼくとつ)(単于(ぜんう))を伐つ。白狼山を經て師子(しし)(獅子)にふ。人をして之れに格せしむるに、傷すること甚だ衆(おほ)し。王乃ち自ら~之れをつ。師子哮吼奮す。左右咸(み)なく。

字通「哮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む