普及版 字通 「哮吼」の読み・字形・画数・意味
【哮吼】こう(かう)こう
、
頓(ぼくとつ)(単于(ぜんう))を伐つ。白狼山を經て師子(しし)(獅子)に
ふ。人をして之れに格せしむるに、
傷すること甚だ衆(おほ)し。王乃ち自ら~之れを
つ。師子哮吼奮
す。左右咸(み)な
く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...