哮咆(読み)こうほう(かうはう)

普及版 字通 「哮咆」の読み・字形・画数・意味

【哮咆】こうほう(かうはう)

ほえる。〔輟耕録、二十二、虎禍〕大南のに九人山行するり。雨に値(あ)ひ、路傍土洞中にく。忽ち一虎り、來りて洞口に踞し、哮咆怒し、目光人を射る。

字通「哮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む