哮咆(読み)こうほう(かうはう)

普及版 字通 「哮咆」の読み・字形・画数・意味

【哮咆】こうほう(かうはう)

ほえる。〔輟耕録、二十二、虎禍〕大南のに九人山行するり。雨に値(あ)ひ、路傍土洞中にく。忽ち一虎り、來りて洞口に踞し、哮咆怒し、目光人を射る。

字通「哮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む