哮虎(読み)こう(かう)こ

普及版 字通 「哮虎」の読み・字形・画数・意味

【哮虎】こう(かう)こ

怒りほえる虎。〔越絶書、八、越絶外伝記地伝〕(句践(こうせん)~入りて臣虜と為る。)王、之れを許す。~(伍)子胥(ししよ)大いに怒り、目は夜光(ごと)く、聲は哮虎のし。~聽かず、に之れを浙江に許すと。是れなり。

字通「哮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む