哲学堂公園(読み)テツガクドウコウエン

デジタル大辞泉 「哲学堂公園」の意味・読み・例文・類語

てつがくどう‐こうえん〔テツガクダウコウヱン〕【哲学堂公園】

東京都中野区にある公園。哲学者井上円了が明治37年(1904)に四聖をまつる四聖堂を建て、精神修養の場としたことに始まる。昭和19年(1944)東京都に寄贈、昭和50年(1975)より区立公園となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む