唇音化(読み)シンオンカ

デジタル大辞泉 「唇音化」の意味・読み・例文・類語

しんおん‐か〔‐クワ〕【唇音化】

音声学で、両唇の作用調音されること。また、調音の際に唇が二次的調音器官となって介入し、音声を変形させること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「唇音化」の意味・読み・例文・類語

しんおん‐か‥クヮ【唇音化】

  1. 〘 名詞 〙 音声学で、両唇の作用で調音されること。また、ある音声が第一次調音で保証されている本質を失わずに、補足的な調音で唇音に変形されること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む