唐古村(読み)からこむら

日本歴史地名大系 「唐古村」の解説

唐古村
からこむら

[現在地名]田原本町大字唐古

西代にしんだい村の東に所在。西大寺田園目録に「城下郡東郷十三条一里四坪内一段辰巳南字カラコ 文永十一年甲戌五月十五日俊尊禅字坊寄入進之」、永仁二年(一二九四)大仏灯油料田記録にも「カラコ字カメ田」と地名がみえる。至徳元年(一三八四)の若宮会目録(「大和志料」所収)に大和武士唐古殿の名を記す。寛永郷帳は「唐子村」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む