唐小賀玉(読み)とうおがたま

精選版 日本国語大辞典 「唐小賀玉」の意味・読み・例文・類語

とう‐おがたまタウをがたま【唐小賀玉】

  1. 〘 名詞 〙 モクレン科の常緑小高木。中国原産で、観賞用に栽植される。幹は高さ三~五メートルになり、若枝葉柄褐色の毛が密生する。葉は長さ一〇センチメートルくらいの楕円形革質。花は五月頃咲き黄白色で芳香があり、径二センチメートルくらいで葉腋に一個ずつ咲く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む