唐物店(読み)からものだな

精選版 日本国語大辞典 「唐物店」の意味・読み・例文・類語

からもの‐だな【唐物店】

  1. 〘 名詞 〙からものや(唐物屋)
    1. [初出の実例]「唐物棚にて、かねの塔を求んとするに、代銀三十目に少しかろし」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)九)

とうぶつ‐みせタウブツ‥【唐物店】

  1. 〘 名詞 〙とうぶつや(唐物屋)
    1. [初出の実例]「年季既に盈ちて唐物店を開く」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む