唐物町二丁目下半(読み)からものまちにちようめしもはん

日本歴史地名大系 「唐物町二丁目下半」の解説

唐物町二丁目下半
からものまちにちようめしもはん

[現在地名]東区唐物町二丁目・船場中央(せんばちゆうおう)二丁目

唐物町二丁目上半の西に続き、堺(さかい)筋から難波橋(なにわばし)筋まで。もと唐物町二丁目に含まれた(→唐物町二丁目上半)。大坂三郷南組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数二三・役数一七役で、うち年寄分・会所分各一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 難波橋

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む