唐筆(読み)とうひつ

精選版 日本国語大辞典 「唐筆」の意味・読み・例文・類語

とう‐ひつタウ‥【唐筆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 中国から渡ってきた筆。中国で作られた筆。からふで。
    1. [初出の実例]「廉自袖裏出唐筆之」(出典蔭凉軒日録‐延徳三年(1491)三月二三日)
  3. 中国、唐代に作られた書画。〔画史唐画

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む