唐筆(読み)とうひつ

精選版 日本国語大辞典 「唐筆」の意味・読み・例文・類語

とう‐ひつタウ‥【唐筆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 中国から渡ってきた筆。中国で作られた筆。からふで。
    1. [初出の実例]「廉自二袖裏一取二出唐筆一書レ之」(出典:蔭凉軒日録‐延徳三年(1491)三月二三日)
  3. ② 中国、唐代に作られた書画。〔画史‐唐画〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む