精選版 日本国語大辞典 「唐綴」の意味・読み・例文・類語
から‐とじ‥とぢ【唐綴】
- 〘 名詞 〙 中国風の書籍のとじ方。特に袋綴じをいう場合もある。⇔大和綴(やまととじ)。
- [初出の実例]「料紙二に押折て、四枚五枚つつ引重て中をとつ。唐とちの様也」(出典:大乗院寺社雑事記‐文明六年(1474)三月一二日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...