唐織物(読み)カラオリモノ

精選版 日本国語大辞典 「唐織物」の意味・読み・例文・類語

からおり‐もの【唐織物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. からおり(唐織)
    1. [初出の実例]「地はうす青に紫の濃き薄き糸にて、もみぢを、大きなる木に織り浮かしたるからをり物の二ぎぬに、白き裳を着たり」(出典:とはずがたり(14C前)四)
  3. からおり(唐織)
    1. [初出の実例]「ヲリツクシタル cara(カラ) vorimonono(ヲリモノノ) イシャウヲ キテ」(出典日葡辞書(1603‐04))
  4. からおり(唐織)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む