唐織物(読み)カラオリモノ

精選版 日本国語大辞典 「唐織物」の意味・読み・例文・類語

からおり‐もの【唐織物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. からおり(唐織)
    1. [初出の実例]「地はうす青に紫の濃き薄き糸にて、もみぢを、大きなる木に織り浮かしたるからをり物の二ぎぬに、白き裳を着たり」(出典:とはずがたり(14C前)四)
  3. からおり(唐織)
    1. [初出の実例]「ヲリツクシタル cara(カラ) vorimonono(ヲリモノノ) イシャウヲ キテ」(出典日葡辞書(1603‐04))
  4. からおり(唐織)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む