唯称院(読み)ゆいしよういん

日本歴史地名大系 「唯称院」の解説

唯称院
ゆいしよういん

[現在地名]碇ヶ関村碇ヶ関

山神堂さんじんどうにあり、顕台山と号し、浄土宗。本尊阿弥陀如来。もと弘前天徳てんとく寺末。寺伝によると元和三年(一六一七)天徳寺隠居所として創立されたとするが、「新撰陸奥国誌」は延宝三年(一六七五)の創立、寛保二年(一七四二)天徳寺一四世貞俊が隠居し、再興したとする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む