唾液腺ホルモン(読み)だえきせんホルモン

精選版 日本国語大辞典 「唾液腺ホルモン」の意味・読み・例文・類語

だえきせん‐ホルモン【唾液腺ホルモン】

  1. 〘 名詞 〙 ( ホルモンは[ドイツ語] Hormon ) 主として唾液腺耳下腺から分泌されるホルモン。骨や歯の石灰化を促進し、血液中のカルシウムを低下させる働きをもつとされ、精製したものをパロチンという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む