啄木鳥目(読み)きつつきもく

精選版 日本国語大辞典 「啄木鳥目」の意味・読み・例文・類語

きつつき‐もく【啄木鳥目】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類の一目名。足の指が前後に二本ずつの対趾足になっていることなど、体内外の特徴によってまとめられる。樹上性で主に森林にすみ、果実食または昆虫食で、樹洞営巣性。キリハシ科オオガシラ科ゴシキドリ科ミツオシエ科オオハシ科キツツキ科六科を含む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む