商天(読み)しょうてん

精選版 日本国語大辞典 「商天」の意味・読み・例文・類語

しょう‐てんシャウ‥【商天】

  1. 〘 名詞 〙 秋の異称。
    1. [初出の実例]「晩節商天朔気侵、厳霜夜雨変二秋林一」(出典:文華秀麗集(818)下・神泉苑九日落葉篇〈巨勢識人〉)

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