商慣習(読み)ショウカンシュウ

精選版 日本国語大辞典 「商慣習」の意味・読み・例文・類語

しょう‐かんしゅうシャウクヮンシフ【商慣習】

  1. 〘 名詞 〙 商業上のしきたり。取引上のならわし。
    1. [初出の実例]「地方慣習法、商慣習及び規約又は外国の現行法は之を証す可し」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)二一九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む