善うく(読み)ようく

精選版 日本国語大辞典 「善うく」の意味・読み・例文・類語

ようく【善・能】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「よく」を強めていう語 ) 不足のところがないように。十分に。完全に。しっかり。
    1. [初出の実例]「おかさんへも、よく申てくんなんし」(出典洒落本南閨雑話(1773)鋪の体)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む