喇嘛僧(読み)ラマそう

精選版 日本国語大辞典 「喇嘛僧」の意味・読み・例文・類語

ラマ‐そう【喇嘛僧】

  1. 〘 名詞 〙 ラマ教僧侶
    1. [初出の実例]「氏は出発前南条博士に就て梵語西蔵語等を学び、支那にて全く喇嘛僧となりて」(出典:報知新聞‐明治三八年(1905)七月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む