喉の下へ入る(読み)のどのしたへはいる

精選版 日本国語大辞典 「喉の下へ入る」の意味・読み・例文・類語

のど【喉】 の 下(した)へ入(はい)る

  1. 人を煽動して、自分が利を占める。また、うまく取り入る。
    1. [初出の実例]「咽(ノド)の下(シタ)へは入る人」(出典:咄本・諺臍の宿替(19C中)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 のど 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む