喉吻(読み)こうふん

普及版 字通 「喉吻」の読み・字形・画数・意味

【喉吻】こうふん

のどと口もと。唐・盧仝〔筆を走らせて孟諫議の新茶を寄せられしを謝す〕詩 一椀、喉吻潤ひ 兩椀、悶(こもん)を破る 三椀、枯腸(さぐ)るに 唯だ字五千卷のみり 四椀、輕汗を發し~五椀、肌骨(きこつ)し 六椀、仙靈にず 七椀はし得ざるなり

字通「喉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む